親子二人旅のススメ 第28話

2012年6月4日

<<第27話 第29話>>

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あのトランジットのトラブルから1週間。
再び北京の空港に戻ってきました。
多少、出発が遅れましたがほぼ予定通りの到着。
しかし、天気はどよんでいて夏日のイタリアから一点
気温もぐっと下がって長袖と上着をまたバックの底から引っ張り出すことに

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空港からは専用電車で市内へ移動。
地下鉄に繋がっていて早くて安くて便利な感じ。

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ホテルの場所は天安門の近くらしく、事前にGoogleマップで
プリント合うとしたものを見ながら地下鉄を乗り継いで・・・

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おお= ここが天安門か!

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まずは荷物をホテルに置いてからもう一度来よう。
ということでホテルへ。

たしか天安門を正面に見て右の方だから・・・

このあたりだよなぁ・・・

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確かにちょっと不安はありました。
二人で一泊約2,000円。
しかも天安門のすぐそば・・・

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あれ?
確かに地図だとこの辺だけどなぁ・・・

仕方ない地図を見せれば住所もあるし言葉は分からなくても何とかなる!
「ニー ハオ このホテル知りませんか?」
中国語の挨拶でキャッチして日本語での無茶振り質問 布と生地

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「ああ、ここならこの道を向こうだよ」
ふ~ 良かった= ネットで予約しているので
最悪ホテル自体が無いなんてコトも中国ならあり得るか?
と内心覚悟していましたのでまずは一安心。

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おお、この辺だなぁ
・・・
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「ニー ハオ このホテル知りませんか?」
「ああ、ここならあの道を向こうだよ」
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なんださっきの人何か勘違いしてたのかなぁ
・・・

「ニー ハオ このホテル知りませんか?」
「ああ、ここならその道を向こうだよ」
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そっちはさっき・・・
こうなったら自力で探すしか無い!
えっと住所は・・・
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しまった住所が英語だぁ=

きっと日本を訪れる外国人の方も同じ体験をしてるのかも知れません。
予約した紙の住所は英語。
しかし町の票札はすべて中国語。
しかも英語は中国後読みなので漢字は何となく分かりますが
英文との照らし合わせがまったくダメ。

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結局、散々行き先を振り回された末にようやく一軒のホテルへ案内されました。
やったぁ= やっとたどり着いた・・・

「分かりずらかったでしょう」とホテルの人。
確かに小路を入った民家のようなところで入り口もピンポンしないと開かない。
まぁ安宿なので仕方が無いかと思いながらプリントアウトした紙を出すと・・・

あっ ここうちではありませんねぇ


エエ= マジかよ


でもこのホテルの方が親切に教えていただき探し始めてから
2時間以上かかってようやくホテルに到着。
初めての土地という事もあって都市事情や方向感覚が全く無く
さらにホテル情報が英文だったことが今回の反省点。
旅慣れた感覚が最後の最後で裏目に出た感があります。

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さすがの私も息子も荷物を持ったままのホテル探しだったのでクタクタ。
腹も減ったので楽しみにしていた北京ダックへ 布と生地

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ホテルの人に紹介してもらった近くて一番大衆的なお店「徳聚全」さんへ
日本の銀座と新宿にもあるようですがこちらでは価格は確かに庶民的。

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まずはのどを潤して少しおつまみを頂きながら

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メインの北京ダックを待つことに 布と生地

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すると・・・

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二人なのでハーフサイズを注文。
お兄さんがワゴンでダックちゃんを運んできてくれて
目の前でさばいてくれます。

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こちらは皮だけでなく身もいただくことができます。
そもそも鴨なので肉も美味しいに決まっています。

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もちろん包んでいただいても美味しいですが
肉も付いているのでそのままでも旨い!

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さあ、鋭気を養って明日の最終日にして第2チェックポイント
万里の長城へいざ出発です 布と生地


◎全聚德王府井店
王府井帅府园胡同9号
TEL 010-65253310
http://www.quanjude.com.cn

◎銀座、新宿店
http://www.zenshutoku.com





2位じゃダメなんですかぁ~(笑)
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