<<第9話 第11話>> 生地 リブニット ニット生地 親父と母親の出会いは、大学が近かったことのようです。 親父は法政大学で、JRで言えば市ヶ谷。

<<第8話 第10話>> 生地 リブニット ニット生地 法政大学第二高等学校は、非常に部活動の盛んな学校でした。 もちろん体育推薦で入学してくる生徒もいましたが、アメリカンフットボールフェイシンググランドホッケーなど中学までにあまり出会えない部活が多くあり 高校から始められそうな部活もありました。

第8話 蛙の子は蛙

2012年12月7日

<<第7話 第9話>> 生地 リブニット ニット生地 私は地元の公立小学校、中学校を卒業した後、通学に約1時間30分かけて 川崎にある某大学の附属校に入学。その後同大学の経済学部を卒業することとなります。

<<第6話 第8話>> 生地 リブニット ニット生地 ポロシャツブームの始まりと言われている1959年の明仁親王(現天皇)と 美智子様のご成婚から、当然ですがポロ衿も絶好調。

<<第5話 第7話>> 生地 リブニット ニット生地 莫大小物語なので私の父方の話しばかりになるのは当然ですが、母方の話しも少し。 父方の祖父は千葉県から出てきてこの墨田区の地に根付いた人間。 母方は戦前からやはりここ墨田区の横網というところで商売を営んでいました。

<<第4話 第6話>> 生地 リブニット ニット生地 2代目、つまり親父の事業継承は、どのような形だったのか? 4人兄弟の長男として育った親父が莫大小業へ足を踏み込んだきっかけは高校時代。 バイクが欲しくて今で言うバイト感覚で祖父の仕事を手伝ったことからだったようです。

<<第3話-2 第5話>> 生地 リブニット ニット生地 さて、スキー帽の生産を祖母と二人三脚で始めた祖父は 千葉県の外房近くの村で生まれ育ちました。 長男ではなかったため生業を求めて上京、そこで門を叩いたのが莫大小業だったようです。

<<第3話-1 第4話>> 生地 リブニット ニット生地 にどう話すか? 車を借りるべく配達のバイトなどをしていた弊社の 従業員さんたちにはどう話すのか?

<<第2話 第3話-2>> 生地 リブニット ニット生地 私が莫大小業に身を投じたのは1994年、大学3年の時でした。 バブル崩壊後の不景気風がいよいよ厳しさを増してきたこの年、私は人生における 最初の大きな挫折を味わいます。

第2話 転換の兆し

2012年10月5日

<<第1話 第3話>> 生地 リブニット ニット生地 現在では日本のクールビズや制服などでよく目にする定番アイテムのポロシャツとは もともとどのようなルーツで日本に浸透していったのか?

第2話>> 生地 リブニット ニット生地 戦後間もない1948年、東京江戸博物館の目の前、 天麩羅で有名な天亀八の裏手、墨田区亀沢町に 祖父は莫大小工場(めりやすこうば)を開きました。

育ってきた環境

2012年6月28日

朝日新聞の夕刊に「スカイツリーを見上げて」 という連載が始まっています。 その中で20日に私と東京彫刻工業株式会社 花輪社長様のことを取り上げていただきました。

<<第29話 第1話>> 生地 リブニット ニット生地 最悪の事態です。 でも残された選択肢は、もうこれしかない。 電車ダメ、市内バスダメ、ツアーバスも難しい。 すべてが時間の制約の中と言葉が分からないという中での究極の選択。

<<第28話 第30話>> 生地 リブニット ニット生地 さぁ= いよいよ最終日。 万里の長城目指して出発! ということで一路地下鉄を乗り継ぎ北京北駅を目指します。 この日もどよんだ空気で肌寒いあいにくの天気。 雨こそは降っていませんでしたが前途多難を案じるかのような 空模様に一抹の不安を感じながらも北駅に到着。

<<第27話 第29話>> 生地 リブニット ニット生地 あのトランジットのトラブルから1週間。 再び北京の空港に戻ってきました。 多少、出発が遅れましたがほぼ予定通りの到着。 しかし、天気はどよんでいて夏日のイタリアから一点 気温もぐっと下がって長袖と上着をまたバックの底から引っ張り出すことに

<<第26話 第28話>> 生地 リブニット ニット生地 いよいよイタリアともお別れ。 ローマから始まりナポリ、カプリ島、フィレンツェ、ピサ、そしてミラノ。

<<第25話 第27話>> 生地 リブニット ニット生地 出会って15年ぐらいにはなるのだろうか? 私と同じ年で高校卒業と同時にミラノに渡り、こちらで結婚 今もニットデザイナー兼自分でも編んでいる友人と久々の再会ということで 昼食を約束していました。

<<第24話 第26話>> 生地 リブニット ニット生地 イタリア最終日、この日も天気に恵まれました。 振り返ればイタリアでの日々は晴天続きで 毎日26度の夏日でミラノもこの日は30度という予想でした。

<<第23話 第25話>> 生地 リブニット ニット生地 爆笑のピサ-ミラノ間でしたが、中央駅に着くと イタリアの父でもある師匠がわざわざ駅で迎えてくれました。

<<第22話 第24話>> 生地 リブニット ニット生地 さて、気を取り直して中央駅に戻ります。 ちょうどお昼時だったので駅のフードコートでカットピザで腹ごしらえ。

<<第21話 第23話>> 生地 リブニット ニット生地 第一チェックポイントのピサの斜塔。 そのテッペンまで登ることが出来て上機嫌だったのか 帰りの螺旋階段を調子よく下っていく息子の後ろ姿。

<<第20話 第22話>> 生地 リブニット ニット生地 しかしここも観光客がいっぱい。 門をくぐるとまずは教会があるのですが斜塔はその奥。 途中、定番の斜塔を支えるポーズで撮影する姿が微笑ましいというか何というか 布と生地

<<第19話 第21話>> 生地 リブニット ニット生地 さあ、いよいよ今回の旅の第1チェックポイント「ピサの斜塔」に向かいます。 フィレンツェから約1時間程のピサへはローカル線で1時間ほど。 東京なら中央線のようなものなのでさすがにネットでは予約不可。

<<第18話 第20話>> 生地 リブニット ニット生地 さていつもの通りホテルの人に紹介してもらったレストランへ フィレンツェはホテルもそうですがレストランの数も星の数ほど 何と言ってもトスカーナ料理はイタリアを代表する 世界的なイタリア料理の顔とも言うべき食文化。

<<第17話 第19話>> 生地 リブニット ニット生地 フィレンツェの街に出る前に市場で少しお土産を・・・ 生ハムにサラミに・・・ あっ 基本的には日本に持ち帰れませんので このお話しは自己責任でお願いします。

<<第16話 第18話>> 生地 リブニット ニット生地 さあナポリとも今日でお別れです。 今回は、この旅初めてのユーロスターで一路ローマを飛ばして 花の都、フィレンツェに向かいます。

<<第15話 第17話>> 生地 リブニット ニット生地 昨晩はピッツァを食べたので今晩はパスタが食べたいなぁ= あのお店美味しかったので今晩もとは思ったのですが できれば違う店に行ってみたいというのが心情・・・

<<第14話 第16話>> 生地 リブニット ニット生地 ナポリに戻ったのは夕方。 ホテルに帰る前に市内を散策してみようと街中を抜けて丘の上へ

<<第13話 第15話>> 生地 リブニット ニット生地 絶景の後は、腹ごしらえ。 夜は、ナポリでレストランに行く予定にしていたので お昼は軽めにパニーニでも♪ その前にジェラートで一休み。 今回の旅は今のところ晴天続きでこの日も26度!

<<第12話 第14話>> 生地 リブニット ニット生地 港に戻ってケーブルカーで中心街のカプリへ そこから路線バスでもう一つの街アナカプリヘむかうことにしました。

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